2007.11.01 #11「悪い子パーマン」
#11「悪い子パーマン」

● ママの買い物かごから、パーマン姿のままでリンゴをかっぱらったミツ夫。
それがきっかけで、「あんな悪い子とはつき合っちゃいけません!」とパーマンが家に出入り禁止になってしまった!



ぴっかぴかコミックス4巻「パーマンは悪い子」から

原作に忠実で、ほとんど変わったところはありません。ママの手伝い内容が違ったり
泊まる先が土管じゃなくて公園だったり、初めのリンゴを取るきっかけが
ブービーのちょっとしたワガママになってたりとかぐらいかな。

……ちょっと前まで、偉い子ねーとか言われてたし憧れの目で見られてたのに;;
ガン子にもバカにされてたし、パーマンが町内のヒーロー(便利屋)へと、また一歩踏み出したかしらん…。
2007.10.31 #10「水にご用心!!」
#10「水にご用心!!」

● 登校中に占い師に「水難の相が出ている」と呼び止められるミツ夫。
おかげで学校に遅刻してしまうが、水難とは一体……?



原作の「パーマンに水難の相」から
……なんですけど、同じなのは「水難」の正体だけです(笑)。

原作では893相手の立ち回りでなかなかカッコ良かったんですが、
アニメではミツ夫くん、いい所ナシです;;
とび箱飛べなかったぐらいで泣くな〜、わざわざパーマンになって出てくるな〜っ;;
あと、登校時間に道のど真ん中でパーマンに変身するのもダメじゃよー!
原作とは別の意味でハラハラしました。(´Д`;
2007.10.18 #7「パーヤンですねん」
#7「パーヤンですねん」

● 朝から謎のバッジの呼び出し音で集合したパーマン達。どうやら4人目のパーマンからの
ものらしい。音の出る方角へ飛ぶと、大阪に着いたのだが、その4人目は一癖あった…!


原作の「パーやんですねん」から。前半はだいたい同じ、後半が違います。
船の積み荷を運ぶアルバイトの話ではなく、たこ焼きをお金を持っていないのに
食べてしまい(原作では食べる前に気付いてやめた)屋台のおじさん(タコ顔)に
変わりになる物(マスク)を置いていけと、追いかけ回される話になってます。

パーやんに自己紹介するところで、ブービーが「オレ ブービー」と書いた手持ち看板を
どこからか出していた(笑)。

バイトしていたパーやんはいいとして、コピーまで働いてるのは……;;
だって平日ですよ、法善くん、学校はー?;;(原作ではミツ夫が学校に
行く描写がなかったので、休日なのかもと合点がいくんですが)

そういえば、パーやんは「こっちからご挨拶に行かにゃならんのやけど
滅茶苦茶に忙しくて失礼してま」とか言っていたのだけど
あの朝の無言呼び出しは、パーやんからのものだったんでしょうか?
先輩を敬う気持ちのあるパーやんだから、そんな失礼な事はしないんじゃないかしらん…。
4日前に任命されたという事だったんですが、いつまでも他のパーマンと
コンタクトを取らないんで、バードマンが何か細工をして鳴らしたんでしょうか?
(使われなかったら、4日目に自動的になるようタイマーをしかけておいたとか)

大阪というと道頓堀(かにとかくいだおれ人形とか)、通天閣を連想しちゃうんですが、
原作もアニメも、大阪の象徴に出てきたのは大阪城なんですね。
道頓堀は繁華街だからパーマンに出てこなくて当たり前なんですが(笑)。
2007.10.18 #6「追い出されたブービー」
#6「追い出されたブービー」

● 夜のパトロールに出かけるブービーだったが、夜遊びを飼い主の老夫婦に怒られ、
その上訪問販売のペットを逃がしてしまい大変な事に……!


ブービーの私生活、初登場。おじいさんの盆栽を割った上にアカンベーをする悪ガキブービー;
それにしても、ラストで帰ってきたブービーを暖かく迎えるおじいさん達
まだ、弁償要求されてた相手がペット泥棒だった事を知らなかったんじゃ…。優しい夫婦だなぁ(´Д⊂ヽ

あと、ラストで1号がブロック塀から飛び去るとき、手前に飛んできたので
おじいさんの大事な盆栽をまた壊すんじゃないかと、一瞬ヒヤっとしました(笑)。



・ブービー、1号を誘って夜のパトロール開始
・何かが盗まれるのを目撃するが、家の人は何も盗まれていないという
・ブービーのコピー、鼻を打って元に戻ってしまう。ブービーがいないと老夫婦大騒ぎ
・帰ってきたブービー、夜遊びするなと怒られるが逃げて盆栽割って屋根の上でアッカンベー
・怒ったおじいさん、勝手にしろと家に入ってしまう。
・ペットの訪問販売が老夫婦の家に来て、犬を売りつけようとする
・ブービー、訪問販売のトラックの中の檻を開けてしまい動物が逃げ出す
・訪問販売、怒って老夫婦に弁償を要求。その額3000万円。驚愕しつつも
ブービーのした事なので承諾するおじいさん。
・ブービー、1号3号に泣きつく。ペットをさらっては売りつける泥棒が最近出ている事を
3号が思い出したのと、昨日のパトロールで盗難にあった家の人の話で
ブービーの家に来た訪問販売が泥棒だと判明、つかまえに行く。
・トラックごと捕まえ、交番につきだす。逃げたペット達はそれぞれの家に戻っていた。
・ブービーが戻ってこない、厳しく言い過ぎたかと心配する老夫婦。
そこに帰ってくるブービー。おじいさんは怒るかと思いきや嬉し泣きで
ブービーを暖かく迎える。
・1号たちはブービーはいい人たちに飼われているんだねと安心して去るのだった。
2007.10.09 #5「先生がくる!!」
#5「先生がくる!!」

● 突然、先生がミツ夫の家にやってくると言う。先日の家庭訪問で大変な目に
あったミツ夫は、何とか阻止しようとするが……?!


原作の「先生がくる!!」から。
明日は鬼より怖くなる……

だいたい原作通りで書くことがないかもー。
先生が来ると聞いて、パーマン仲間に助けを求めるミツ夫ですが
……あ、ブービーの事を「2号」って読んでる。「女は薄情だぜ〜。」
この頃はまだ、ブービー語の解釈に手間暇かかっていたのですね。「木、喉、くだもの。」